利用研究

2016.12.19(月)

UNFCCC第22回締約国会合(COP22)におけるJAXAの活動①

モロッコ・マラケシュで11月7日(月)から11月18日(金)にかけて、国連気候変動枠組条約第22回締約国会議(COP22)が開催されました。 宇宙航空研究開発機構(JAXA)はジャパンパビリオンにおけるサイドイベントとして、「森林ガバナンスイニシアティブ:衛星データを活用した森林保全及び気候変動への挑戦」及び 「IPCC(Intergovernmental Panel on Climate Change:国連気候変動に関する政府間パネル)インベントリガイドラインにおける人工衛星データ利用に向けた取り組み」と題した2つのイベントを開催し、 森林保全及びGHG(温室効果ガス)の観測・検証における地球観測衛星データの有効性や活用方法等について議論・報告を行いました。

活動報告

 森林
 森林ガバナンスイニシアティブ:衛星データを活用した森林保全及び気候変動への挑戦

 GHG
 IPCCインベントリガイドラインにおける人工衛星データ利用に向けた取り組み
 (Intergovernmental Panel on Climate Change:国連気候変動に関する政府間パネル)

参考リンク

ジャパンパビリオンHPホーム
森林イベント(12日開催イベント)
温室効果ガスイベント(14日開催イベント)
JJ-FASTプレスリリース
プレスリリース:日本語
プレスリリース:英語

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