2026.10.07お知らせ
【自治体の皆様へ】
2026年度CONSEO防災ドリルのご案内
--SOBO-WEBで衛星データによる被害推定情報をご覧いただけます--
今年度の防災ドリルでは、官民衛星が取得した衛星画像の解析結果を新総合防災情報システム(SOBO-WEB)に掲載します。
都道府県・市町村の担当者の皆様には、防災ドリル用に提供するSOBO-WEB訓練モードのサイトで、衛星データを活用した被害推定情報をご覧いただけます。ぜひ衛星情報の有用性をご確認いただき、今後の災害対応への活用に向けたご意見をお寄せください。
1. 防災ドリルとは
CONSEOでは、災害時に官民衛星をより効果的に活用するため、平時から衛星観測、データ解析、情報共有等の一連の流れを確認する防災ドリルを実施しています。2024年度に開始した本ドリルは、今年度で3回目を迎えます。
2. 今年度の防災ドリルのポイント
今年度の防災ドリルでは、官民衛星が取得した画像を解析し、その結果を新総合防災情報システム(SOBO-WEB)や統合災害情報システム(DiMAPS)に掲載します。自治体の皆様には、実際の災害対応を想定した環境で衛星データを活用した被害推定情報をご確認いただけます。
3. SOBO-WEBの閲覧について
新総合防災情報システム(SOBO-WEB)は災害情報を地理空間情報として共有するシステムで、災害発生時に災害対応機関が被災状況等を早期に把握・推計し、災害情報を俯瞰的に捉え、被害の全体像の把握を支援することを目的としています。
【参考】新総合防災情報システム(SOBO-WEB)について : 防災情報のページ - 内閣府
https://www.bousai.go.jp/taisaku/soboweb/index.html
4. 防災ドリルのご案内について
防災ドリルに関するご案内を希望される自治体の担当者の方は、以下のフォームにご登録ください。ご登録いただいた方へ、JAXA/CONSEO事務局から防災ドリルの実施内容等についてご案内します。
※登録期限:2026年12月21日(月)
防災ドリルのご案内・閲覧の流れ