2026.03.25提言・報告

「提言 我が国の将来SAR観測の在り方」を宇宙政策委員会 衛星小委員会 第34回会合(2026年1月27日開催)に報告

CONSEO光学・SAR観測 WG(主査:中須賀真一 東京大学大学院工学系研究科 航空宇宙工学専攻 教授、副主査:外岡秀⾏ 茨城大学 学術研究院 応用理工学野 教授/情報戦略機構 副機構長)は、2025年度の活動として、利用ニーズや創出されるアウトカムも含めた将来SAR観測にかかる深堀検討を行い、複数オプション案を取りまとめてまいりました。2026年(令和8年)1月27日(火)に開催された宇宙政策委員会 衛星小委員会 第34回会合において、CONSEO事務局より、本検討結果を報告しましたのでお知らせいたします。

衛星開発小委資料(第34回)「提言 我が国の将来SAR観測の在り方」について

CONSEOからの提言により、政府における「新たなレーダ観測衛星」の実現に向けた議論が加速することを期待します。CONSEOは、産学官による提言議論を通じて、引き続き、我が国の衛星地球観測の政策議論へ貢献して参ります。

本提言に対するご意見・ご質問につきましては、

【注意事項】提言スライドの利用について

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